たからばこCUP2003 レギュレーション


アム定期走行会は、ポイントランキング制を採用した年間ランキングを行っています。
2003年度(2003年4月〜2004年3月)のレギュレーションが決まりました。

主催:HOBBY SHOP たからばこ
企画・運営: アム

<1>クラス

クラスは、ルーキークラス(Rクラス)・ノーマルクラス(Nクラス)・エキスパートクラス(Eクラス)・モンスタークラス(Mクラス)及び、特別クラスがあります。
特別クラスはレースによって、毎回レギュレーションが変わります。

<2>ポイント

各クラス別に、1位〜6位までのポイント制によるランキングを決定します。年間12戦を行い、
全ポイント数の合計で競います。(ルーキークラスはありません)

順位

1位

2位

3位

4位

5位

6位

ポイント

10

6

4

3

2

1

<3>出場制限

  1. Rクラスには参加者のレベルにあわせた出場制限があります。
      • 98年度〜2002年度Nクラスポイントランキングにおいて11ポイント以上獲得してエキスパートドライバーに認定された人は、ルーキークラスには出場できません。
  2. その他のクラスに出場制限はありません。

    <4>競技車

    1. 同じ競技車を使用して複数クラスの参加はできません。
      • 「同じ競技車」とは、同一のシャーシを使用した車両をいいます。
      • また、「複数クラス」とは、特別レースを含みます。
      • つまり、4クラスにエントリーするには、車両が4台必要になります。
    2. 各クラスの文字をクリックすると競技車レギュレーションの詳細が表示されます。

      Rクラス

      パーツはすべてタミヤ製を使用、
      (自作パーツ、RCパーツは使用不可)。

      レブ
      トルク
      アトミック
      ハイパーミニ
      FA130

      Nクラス

      ルーキークラスのレギュレーションに準ずるマシン。

      レブ
      トルク
      アトミック
      ハイパーミニ
      FA130

      Eクラス

      自作パーツ、RCパーツが使用可能な事以外ノー
      マルクラスのレギュレーションに準ずるマシン。

      レブ
      トルク
      アトミック
      ハイパーミニ
      FA130

      Mクラス

      N・Eクラス以外のマシン。但し、コースを汚したり
      傷つけるおそれのあるマシン以外。車体寸法は
      タミヤのレギュレーションに準じる。

      レブ
      トルク
      アトミック
      ハイパーミニ
      FA130

      特別レース

      競技の内容によりレギュレーションは変わります。主催者に確認して
      下さい。

    3. いずれのクラスも、親・兄弟や友達との共同制作が可能です。

    <5>車体検査(車検)

    1. すべての競技車は、競技車についての規定を満たすものであるかレース前に車体検査が行なわれます。規定に反する部分がある場合は、それが修正されないとレースへの参加はできません。
    2. 車体検査に合格した競技車は、ギヤーやタイヤの変更などその後の一切の改造やセッティングの変更は認められません。
    3. レース中はいつでも再車検が行なわれるものとします。再車検で規定に反する部分が発見された場合、無断改造が行なわれたものとみなされ、それまでのレース記録はすべて無効とされると共に、違反部分が修正されない限り、レースへの参加はできません。
    4. 車検において規定に反する競技車で修正ができない場合、選手が希望すれば1回戦のみ、参考記録として参加することが認められますが記録は無効となります。

    <6>失格について

    以下の項目にあてはまる競技車、選手は競技役員の判断により失格とされます。ミニ四駆レーサーにふさわしいマナーをぜひ身につけてください。

    1. 他の車を傷つけたり、コースを傷めたりするような改造と判断された場合。
    2. 他の車の走行を故意に妨害するような改造の競技車と判断された場合。
    3. レース中に他の車、あるいはコースにふれて走行を妨害した場合。
    4. グリスなどのよごれをコースに付着させ、コースのコンディションを悪くさせる恐れがあると判断された場合。
    5. 車検後に、規定に違反する改造を行ってレースに出場した場合。
    6. 競技役員などの指示にしたがわず、レースの運営を妨害した場合。
    7. フライングスタートや、競技車を手で押してスタートさせた場合など。
    8. そのほかフェアプレイの精神に反し、他のレース参加者に不快の念をおこさせる行為のあった場合。

    <7>レースの運営について

    1. 選手は、参加した競技の判定に対して異議を申告することができます。ただし、次の競技がスタートする前に行なわなくてはなりません。
    2. レースによっては主催者の決定により特別な規則を採用することがあります。



    作成日: 2003/05/18
    改定日: 2003/05/18



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